セキュリティー対策

セキュリティー対策

システムを搭載させたWebサイトは、どのような環境でも100%の安全はありません。
それでも、できる限り外部から攻撃される率を低くするため、セキュリティー対策が重要です。

CMSのバージョンアップ

不正アクセスの防止

WordPressやプラグインなど、システムのバージョンを古いまま放置していると、脆弱性を狙われ、外部からの攻撃を受けやすくなります。

特に世界的に利用ユーザーの多いWordPressは標的の的。システムを最新の状態にアップデートし、不正アクセスを防ぐことが重要です。

ただし、システムのバージョンアップ作業には最新の注意が必要です。弊社でもバージョンアップデート作業の代行していますが、デイリーバックアップやリストア機能が搭載されたKDDIのCPIサーバーを推奨しています。※バージョンアップデート作業代行は弊社で作成したサイトに限ります。

WordPressバージョンアップの失敗例

パスワード対策

ずさんな管理や解読しやすい暗号はNG

メールやチャットツールなどで、気軽にパスワードを共有していませんか?

どのアカウントも同じパスワードで管理していませんか?

メールなどにパスワードを記載して送信するのは、キャッシュカードの暗証番号を見せながら町中を歩いているようなもの。また、英字4文字のパスワードは、その道のプロならば、たった3秒で解読されると言われています。

弊社では、パスワード管理の徹底、解読しにくいパスワードの作成、さらには2段階認証のログインなどで、外部攻撃を防いでいます。

WordPressバージョンアップの失敗例

非エンジニアには難しい?

WordPressの管理画面に、「更新してください。」の文字。クリックするだけなら……と気軽にポチッとしたら取り返しのつかないことに?!

WordPressやプラグインなど、システムのバージョンアップデート自体は難しい作業ではありませんが、バージョンアップに伴う影響で、様々な不具合が生じることがあります。

不具合が生じないよう、事前に検証したり、不具合発覚後、いち早く以前のデータに復旧するなどの作業はかなり専門的な知識を要します。

バージョンのアップデートはセキュリティー対策として必須ですが、システムに精通されていない方は、専門家に作業を委託することをおすすめします。

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